日本CSR協会の独自業務
日本CSR協会との提携業務
日本CSR協会とは

CSR研修事業

  ​CSRには品質・環境・情報セキュリティが含まれるため、各種ISO関連の資格更新の際の実績づくりにもご利用いただけます。

CSR理論コース

企業の社会的責任(CSR)の基礎についての初歩的な理論を学ぶことが出来ます。ステークホルダーの概念などの理解や先行事例に関する学びなど、CSR取り組み前の全社向け研修、新人社員向けの研修に最適です。

CSRケーススタディ実践コース

当団体が有する豊富なケーススタディを活用し、実際に企業・団体においてCSRの実践が問われる場面を想定した研修を行います。既にCSRに関する理論について習得された方向け、企業内の各部門のCSR推進リーダー向けの研修です。

CSR評価監査員育成コース(3日間)

当団体が提携している株式会社EQML内部評価・監査員育成コースを受講できます。修了者には日本CSR協会からCSR内部評価・監査員として修了証書を交付します。

ISO26000導入準備講座

現在、準備されているISO26000に関する知識習得及び最新動向に関する動向チェックのための講座です。最新動向に併せて常に内容更新されます。
*講師陣には当団体理事または各界有識者を用意しております。
各講座については事前申し込み制を採用しております。下記から予定表をダウンロードし、お問い合わせページからお申し込みください。    -

CSR普及促進事業

CSR講演事業

CSR関連の講師のご紹介をいたします。最新動向を常にチェックできる体制を。

CSR講演会・シンポジウム

CSRに関する講演会・シンポジウムを行います。CSRに関する最新動向を踏まえた、各界の有識者による講演会を開催いたします。

CSR出前講演会

CSRに関する講演会・シンポジウムへの講師派遣を行います。当会の理事・研究員をご紹介し、中小企業・団体向けの講演の実施支援をさせて頂きます。是非、当会お問い合わせフォームからご連絡ください。

CSR出版事業

CSRの最新動向に関するレポート・書籍を発行、J-CSRAでしか得られない情報を。

CSRレポート提供

CSRの最新動向に関して各界の有識者によるレポート提供を実施しています。ご興味がある方は下記よりダウンロードしてください。

CSR書籍関連販売

CSRに関する書籍を販売しております。ご興味のある方はお問い合わせフォームからご注文ください。(間もなく販売開始予定)

CSRプラットフォーム

CSR情報交換会「金曜会」


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月1回のCSRに関する提供情報交換ミーティング「金曜会」の開催。  

毎月最終金曜日
午後17時から18時30分
銀座ビジネスセンター内(東京都銀座六丁目6番1番地)

  

CSR新規事業立ち上げ支援

 CSRに関するナレッジを活用した新規事業の立ち上げを支援します。現在までに開発した主な事例は下記のとおりです。

CSREQ診断ソフト*株式会社EQML

株式会社EQMLが開発したCSR診断ソフト「CSREQ」
http://www.eqml.co.jp/1_csr.html(CSRコンサルティング事業)

CSRマーケティングサポート

CSRブランディング調査支援

CSRに関するブランドイメージ調査・新商品開発のための調査を実施いたします。主にインターネット調査を主軸とした動向調査による支援を行います。

CSRバックキャスティング支援

NPO・NGOなどの社会的活動を実施している団体・個人などを交えたステークホルダーミーティングを通じたバックキャスティング(未来予測)によるマーケティング支援を行います。

CSRインフルエンサーマーケティング支援

CSRに関するムーブメントを起こすためのキーパソンへの情報提供を通じて、社会的なレピュテーションを確立するための支援を実施します。
*上記の業務に関しては工数によって必要経費が変動いたします。お問い合わせフォームから大まかなご依頼内容についてご連絡ください。

CSR第三者評価支援

CSR報告書への第三者評価の実施・改善提言(有償評価依頼)

当協会としてCSR報告書への第三者評価を実施し、改善に向けた提言を提供いたします。十分なヒアリングによる第三者評価は必ず企業・団体のCSR活動の改善につながります。

CSR報告書への第三者評価の実施(独自評価)

既に公開されているCSR報告書に対して当協会として独自の第三者評価を実施いたします。一般に公開されているCSR報告書は第三者による評価活動に積極的な対象となるべきであり、当協会は独自の活動として評価活動を実施しています。

企業の社会的責任とは

 日本CSR協会は「ステークホルダーの満足を得ること」をCSRの独自の定義とし、そのための活動を推進することを目的としています。
ステークホルダーとは、顧客、従業員、金融機関、取引会社、地域、政府などを指し、企業・団体にとってその存続にとって欠かせない存在です。
これらのステークホルダーが「満足」する活動を実施することによって、企業・団体の持続的な発展があり得るのです。
私たち日本CSR協会はこれらの観点から日本の企業・団体の活動を改善し、より良い社会を作るための活動を行っています。

社団概要・代表者挨拶

社団概要

日本CSR協会は、日本における主に中小企業のCSR活動を支援するために2009年に創設された非営利団体です。主要な構成メンバーはCSR活動に関心を持ち実践している企業・団体の経営者によって構成されています。
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代表者挨拶

日本における企業の社会的責任に関する活動は、主に大企業が先行する形で実施されています。これらの活動は望ましいものでありますが、それとともに本当の社会的な持続的成長を志向するためには日本企業の大半を占める中堅・中小企業のCSR活動を支援することが欠かせません。そのため、多くの企業・団体の皆様に気軽にCSRについての理解を深めて頂き、企業経営の戦略に生かせるナレッジを提供できる組織として日本CSR協会は発足いたしました。当協会独自のノウハウを生かし、これからも社会の変革に向けて全力で取り組んでまいります。

前田浩略歴

JRCA登録品質主任審査員
CEAR登録環境主任審査員
JRCA登録ISMS審査員補
EQML登録シニアCSR評価・監査員
CRT日本委員会エグゼクティブ・アドバイザー
<著作>
CSRイノベーション[企業構造の診断・改革](生産性出版、2006年)及びISOマネジメント(日刊工業新聞社)など

協賛企業・団体

  • 株式会社EQML
  • 株式会社FSS
  • PRマネジメント株式会社

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